不動産競売とは
不動産競売は、弁済を受けられずに困った債権者が債務者の負債を回収するため債務者が所有する不動産や担保物件の売却を裁判所に申し立て、その不動産を差し押さえた上、強制的に裁判所の管理下で売却し、その代金を債権者への支払いに充てる手続きです。
競売物件は債務者・占有者の協力が得られない分、その分市場価格より安く購入できます。
(市場価格の7割〜8割程度の価格)
東京地方裁判所では毎月2回から4回程度の競売入札が開催されていますので、自分の希望する物件を購入するチャンスが沢山あります。
是非、この機会に少しでも安全に取得していただく為に、弊社、不動産競売代行サービスをご利用下さい。
個人が競売不動産を購入するメリット
●一般市場価格より安く購入できる場合が多い。(市場価格の7割〜8割程度の価格)
●希少価値のある物件がでる。
●高利回りな収益物件がある。(現在の預金金利はゼロに近く、利益がでません。)
●裁判所が権利関係を整理し所有権を移転してくれる。
●競売不動産は入札方式で最高価格をつけた人が落札するので、だれでも購入のチャンスがあり、公正である。
●裁判所の管理下での売却であるため、安心である。
個人が競売不動産を購入するデメリット
●すべて自己責任で行う。
●入札価格の決定の仕方。(入札価格を見誤ると相場以上の価格になる。)
●入札までの期間が短い。裁判所で資料閲覧できるようになってから入札締め切りまで数週間。
●必ず落札できるとは限らない。(取下等の場合がある。)
●一般の不動産取引とは違い仲介業者がいないため、物件の説明(重要事項の説明)が受けられない。
●複雑な権利関係・法的諸問題が絡んでいる場合がある。
●入札・落札の手続きを自分で行う必要がある。
●購入後の明け渡しが不確定。立ち退き交渉が必要。
●引き渡しまでの期間、諸費用、建物修繕代がいくらかかるのかわからない。
以上のような問題点があるため、一般の方が競売不動産購入に踏み切れません。
そこで弊社にお任せ下さい。入札から物件引き渡しまでの手続きを代行します。
任意売却とは
不動産を購入したが、その後ローンの返済が困難になり、返済が出来なくなってなってしまうと、債権者から競売申し立てをされてしまいます。競売の場合は、一般市場価格より低い価格で売却されるため、売却代金で債権者への支払いが不足する場合があり、多額の債務(借金)が残ってしまいます。
そこで、競売によらず(裁判所の関与がなく)代理人が入って債権者との話し合いにより債務整理をして、一般不動産流通市場に売りに出し、市場価格に近い価格で売却をするのが任意売却です。
任意売却のメリットとしては、話し合いにより、納得して自分の意志で売却が出来ますし、競売による処分より高い価格で売却出来るので、債務を返済後、手元に現金が残る場合があります。
競売申し立てがなされていても、開札日前日までに自由にできますから、それまでに任意売却の方法により、条件の合う買主を探すことができます。
ローンの返済が遅れている方、困っている方、任意売却で処分してスッキリしませんか。お気軽にご相談下さい。
お電話でお問合わせの方は TEL 03-3998-8411 鈴美住宅
までお気軽にご連絡ください。
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